African Hands

ウガンダ・タンザニアを中心としたフェアトレードのお店

GALLERY EPISODE

「輸入車」

開発途上国を旅すると日本語の宣伝が書いてある業務用車やバスが日本から輸入されたままの形で走っているのをよく目にします。

アフリカも例外ではなく、日本語の車が赤土のデコボコ道を処狭しと走っています。
アフリカにいるのに一瞬、アレ?ここどこやっけ?と錯覚に陥るくらいです。

ただ、一度ウガンダで日本の霊柩車を見つけました。え?と目を疑いましたが紛れもなく霊柩車で、仕入れの途中でしたが思わずバスから降りて確認することに。

なんか、上にサイレンつけられてるし~~!
そして、疑問は、ウガンダでこの車一体何に使ってるの!? 
考えるとちょっと恐ろしくなりました。だってウガンダ人仏教徒じゃないし!頼むから食品運ぶ車とか言わないで~!と恐る恐る聞いてみると、一応無くなった方を運ぶのに使っているらしい。但しお金もちの人しか利用しないと言ってました。
なんかホット安心し、その後仕入れの仕事に戻れました(笑)

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African Handsとは

東アフリカのウガンダを中心とし、現地の女性達が社会の一員として自立し、
主体的に社会に参画出来るシステムを構築する事を目指すものです。